ジャカルタ紀行(2)ブロックMという小日本

インドネシア

 

今回は、ジャカルタの「ブロックM」というエリアに滞在。

 

ここは、ジャカルタの日本人街。
日本食レストランとカラオケ(日本のキャバクラ)が犇めきあっています。

 

まあ、確かにこれも圧巻なのですが、更に驚いたのがブロックMにある日本人御用達のスーパーマーケットでした。

 

まさに日本です。

 

新鮮な魚から野菜まで。。。
セブとは雲泥の差です。

 

なんと産地表示まで

 

お刺身、4万ルピア、大体400円ですね。

 

 

 

弁当、お惣菜売場も。

 

 

 

最後に、気になったのがレジ係。

 

各レジに一人配置。
そして、キビキビと動きます。

※フィリピンの場合、各レジに2~3人いるが、動きは全員スローモーション

 

私の番の時、隣のレジの女性が、自分のお客さんがいなかったので、荷物を詰める手伝いに来てくれました。

 

ジャカルタ>>>>>フィリピンですね。

 

ちなみに、ブロックMを歩いていると、やたらと海賊DVD屋が目に留まります。
1枚1万ルピア(100円)。
ほとんどが、日本の映画やTVドラマ。

 

 

 

 

私は、海賊版反対派。
フィリピンにも海賊版DVDは溢れていますが、一度も買ったことはありません。
ビジネスマンとして、著作権侵害は許せません。
しかも、日本語が恋しい海外在住者に、日本の作品を売るのは反則ですよね。。。

 

ジャカルタやばい、ここ、住めますね。

 

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