当社が提携しているインターナショナル・ハウス・バンコク、実は「タイの古都」チェンマイに姉妹校があるのです。この記事では、そのインターナショナル・ハウス・チェンマイについてご紹介します。
まずは、どのような方にチェンマイ留学がオススメかという結論から書いていきます。それは、
徹底的に自分を追い込んで英語を勉強したい方
理由はというと、
・最寄りのスーパー(セブンイレブン)まで徒歩20分。
・学内にレストランはあるが、アルコールは無し。
・日本人はほぼゼロ。
・生徒の大半はネイティブ・スピーカー(英語講師養成コースがメインのため)。
要は、
物理的に現世と隔絶されており、話したくても日本語を話す相手がいない環境
そうです。勉強以外、やることがないのです。英語(とタイ語)以外、話せる言語がないのです。ということで、自分を追い込みたいどドMの英語学習者には本当に最適でしょう。日本人クラスメートが多い欧米の英語学校に行くよりもよっぽどタフだと思います。
さて、ここでチェンマイについて。
首都バンコクから飛行機で約1時間。タイの北部にあり気温もやや低め。タイ人の避暑地としても有名で、なんとなく軽井沢のようなイメージです。大変美しい都市です。
下記の地図を見て頂ければ分かる通り、首都のバンコクに行くよりも、距離的には隣国のラオスやミャンマーに近い位置にあります。
残念ながら日本からの直行便はないので、バンコクを経由していくのが一般的でしょう。バンコク・チェンマイ間には多くの便が飛んでいるので、日本を出発した当日にチェンマイまで到着できます。他には、香港やマカオ経由とう手もありますね。
まずはロケーション。チェンマイの中心地から車で30分弱かかります。
次に学校案内。
資料室
教室に貼ってあった地図。丸いピンが押してある場所がこれまで来た生徒さんの出身地。ヨーロッパが多いですね(それとアメリカ)。
宿泊施設。この学校は、学校・宿舎・食堂が同じ敷地内にあります。
部屋内部。
ベランダからの眺め。
清潔なバスルーム。
エアコンは日本製(ダイキン)でした。
プール。
バドミントン場。
バレーボール場。
レストラン。
訪問時にご馳走になったタイ風焼きそば(パッタイ)。美味しかったです!
チェンマイ校のトップであるアダム(チェコ人)と、この日ずっと私を案内してくれたタイ人スタッフのトーンと3人で記念撮影。
3人でランチをご一緒したのですが、チェコ人とタイ人と日本人が食事を共にでできるって、本当に英語の力は素晴らしいですね。ちなみに、アダムはチェコ人ですが、完璧なブリティッシュ英語でした。
時間があれば私が通いたいくらいの素晴らしい学校です。興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。