チェンマイのカオマンガイの名店『ウアンオーチャー・カオマンガイ』

タイ料理

タイ料理の中で日本人に人気ナンバー1と言っても差し支えない『カオマンガイ』。この記事では、そんなカオマンガイのチェンマイの名店『ウアンオーチャー・カオマンガイ』をご紹介します。カオマンガイとは、簡単に言うとチキンライスのことです。タイ語で「カオ」はご飯、「ガイ」は鶏、「マン」は油という意味です(豆)。

ちなみにWikipediaによれば、

✔️カオマンガイとは?

使用される鶏肉はタイの旧国名「シャム」に由来する軍鶏(シャモ)肉が主流であり、また米もタイで生産されたタイ米ジャスミン米)であることから、素材の生産地から見ると、タイ料理として位置づけられているようである。 

参考までに、中華料理では海南鶏飯(ハイナンチキン)と言います。読み方は違うかもしれませんが、私の台湾人の友人はこう教えてくれました。個人的な話ですが、イギリスに留学中にあまりのイギリス料理の不味さに、ランチはいつも中華レストランに通ってたのですが。そこでアジアの留学生を救ってくれたのが海南鶏飯でした。

1. ロケーション

今回ご紹介するお店は、チェンマイ在住17年の大ベテランの日本人の方に教えてもらったお店『ウアンオーチャー・カオマンガイ』です。場所は下記の通り。

チェンマイ観光の出発点ターペー門からは、車で10分程度です。私は徒歩で行きましたが、30分程度でした。私が行った11月はチェンマイでは乾季で気温もそれほど上がらないので、お散歩には持ってこいでした。

旧市街から少し離れているので観光客には行きにくいお店ですが、大通り添いにあるので迷子になることはないでしょう。

2. カオマンガイ

カオマンガイ(50バーツ )

 

お肉もジューシーですが、濃厚な炊き込みご飯とオリジナルのタレがとっても美味でしたね。若干、他のお店よりもボリュームがあるように感じました。それでも、とっても美味しかったこと、次回来れるのは数ヶ月先ということを鑑み、お代わりを注文したところ、

テイクアウト。。

やはりお店で2杯も食べる人はいないんでしょうね。または、私のタイ語が通じなかったのか、店員さんが気を利かせてくれたのか?

テイクアウトでも、ちゃんとスープやタレまでついてきますが、やはりカオマンガイは出来立てのものをお店で食べるべきですね。

3. お店の様子

外観

通りを歩いていると、このお店の前だけやたら活気があるので通り過ぎることはないでしょう。

仕込み

オーナーの男性が全部仕切ってましたね。写真撮影も快くOKしてくれて好印象でした。

サイドメニュー

タイ人のお客さんは、サテー(焼き鳥)をみんなでシェアして注文していました。私も次回、トライしたいと思います。しかし、タイの人気大衆食堂は、接客がとっても丁寧なのでとっても快適ですね。