お客様情報
| お名前 | Uさん |
| 性別 / 年齢 | 男性 / 40代 |
| コース | ビジネス英語(1日5時間グループ) |
| レベル | Upper Intermediate |
| 留学期間 | 1週間 |
1. ズバリ英語力は上がりましたか?
1週間という短期間であったため、英語力そのものが大きく向上した実感はほとんどありませんでした。ただし、今回の目的は「自己評価」と「モチベーション向上」であり、その点については十分に達成できたと感じています。
他の受講者と比較すると、語彙力や表現力は同等か、場合によってはそれ以上と感じました。一方で、リスニング力については劣っていると痛感し、今後の学習ではリスニングを中心に据える必要性を改めて認識することができました。
2. 講師についての感想を教えて下さい。
Zach: アメリカ🇺🇸Joshu: イギリス🇬🇧
午前中の『一般英語』のグループレッスンは、Zachが3日間、Joshが2日間担当しました。テキストに沿って文法学習やディスカッションを行う形式で、参加者は8名。グループレッスンというより「大学のクラスルーム」に近い雰囲気でした。
受講者は自分以外ほぼ20代前半で、最初は大学の授業に紛れ込んだような居心地の悪さがありましたが、数名とは打ち解けることができ、徐々に慣れていきました。
一方で、長期参加者が多く、授業料を自分で負担していないことも影響しているのか、遅刻や途中退席が頻繁に見られ、全体的にモチベーションが低いと感じました。授業妨害になるほどではありませんが、ディスカッションのパートナーがやる気のない時は残念な気持ちになりました。
講師については総じて満足しています。
- Zach:テキストがイギリス英語で書かれている点について、アメリカ英語ではどう表現するかを丁寧に説明してくれた点が有意義でした。
- Josh:質問に熱心に答えてくれ、AIを使っている生徒には注意するなど、クラス運営にも気を配っていました。モチベーションが低い生徒がいる場合はペアを入れ替えるなどの工夫もありました。
ただし、人数が多く発言機会が限られたこと、そしてクラス全体のモチベーションが低かったことから、多少費用が掛かってもマンツーマンレッスンにすべきだったと感じました。初日の授業後に振替を相談しましたが、当週のため不可とのことでした。この際のスタッフの対応は非常に丁寧で、英語表現も含めてクレーム対応の参考になるほどでした。
Chris: アメリカ🇺🇸
Chrisは、午後のビジネス英語のグループレッスンを担当しました。ビジネス関連の語彙や表現を学びつつ、各国の称賛・批判の文化差、バンコクの経済、プレゼンテーションの方法などを題材にディスカッションや実践を行う内容でした。
このレッスンは得るものが多かったと感じています。他者の意見を理解し、自分の意見を瞬時に構築する必要があるため、リスニングへの集中力と発話の瞬発力が鍛えられました。参加者は3〜4名と適切で、発言機会も十分にありました。
一方で、ノンネイティブ(他の受講者)の英語はアクセントが強く、短くても1分、長いと3分ほど話し続けるため、聞き取れない部分が蓄積し、返答が難しい場面もありました。相手側も私の英語を聞き取りづらかったようで、英語学習者同士のコミュニケーションの難しさを実感しました。
3. クラスメートの国籍構成を教えて下さい
一般英語:タイ人2名、中国人2名、コロンビア人1名、ロシア人1名、日本人2名(自分含む)
ビジネス英語:スイス人1名、ロシア人1名、日本人2名(自分含む)
4. 講師以外のタイ人スタッフの対応について
1週間の滞在で関わる機会は多くありませんでしたが、クラス変更の相談に対する対応は丁寧で、不満はありませんでした。
5. バンコクでの滞在場所について
宿泊施設名:Samala Hotel Bangkok
https://nighthotelsukhumvit15.com-bangkok.com/ja
ホテルは「通学のしやすさ」と「清潔さ(虫を避けたい)」の2点を重視し、AIと相談しながら選びました。学校まで徒歩5分以内、コンビニ・マッサージ・ランドリーが徒歩1分以内、ショッピングモールのTerminal 21 Asokまで徒歩10分以内と、立地は最高でした。期待どおり、部屋で虫に遭遇することは一度もありませんでした。
トラブルとしては「排水口の臭い」と「トイレの水が流れない」という問題が一度ずつありましたが、いずれも即座に対応してくれました。
6. 学校に改善して欲しい点等ありますか?
難しいとは思いますが、一般英語のグループレッスンについても、参加者の目的やモチベーションを考慮したグループ編成をしてもらえるとより良いと感じました。
7. 英語留学の場として、タイ及びバンコクは良い国/都市ですか?
リフレッシュと英語学習を両立するという意味では、バンコクは非常に良い選択肢だと感じました。衛生面は日本に近く、ほぼ日本水準で生活できます。その分物価も高めですが、マッサージは日本の半額以下で受けられ、毎日通うことができました。
英語に集中するという観点では、フィリピンのセブの方が満足度は高いと思います。1日6時間程度のマンツーマンレッスンがあり、街中でも英語を使う機会が多い点は大きいです。バンコクのローカルの人々は英語が得意ではなく、片言レベルでした。
ただし、バンコクでも全てマンツーマンで構成できれば、同等以上の満足度が得られると思います(費用は高額になります)。また、タイのビジネスコースは社会人経験豊富なネイティブ講師が担当するため、この点はセブでは提供が難しいと感じました。
8. 最後にタイ留学ドットコムについて
サービスについては全く問題ありません!タイ留学を検討するきっかけを与えてくれたのはタイ留学ドットコムであり、とても良い経験ができました。ありがとうございました。
次は、セブ(5回目)、タイ(2回目)、ベトナム(初回)のいずれかで、英語学習と観光・リフレッシュの組み合わせを楽しみたいと思います。


