【体験談】大学生が春休みに3ヶ月のタイ英語留学!総額費用・VP Tower滞在・リアルな効果を徹底解説

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【2026年春休み】大学生ねねが挑んだ、IHバンコク12週間の英語留学リアル体験記|総費用は約82万円

「大学の春休み、まるっと3ヶ月使って、思いっきり英語漬けになりたい」──そう決めた大学生・ねねさん(20歳)が、2026年1月26日から3ヶ月間、タイ・バンコクのIH Bangkok(International House Bangkok)にGE15コースで留学。授業料・宿泊費・食費・航空券まで含めた 総額は約82万円。フィリピン留学や欧米留学と比べても圧倒的にコスパの良いバンコク留学の、リアルな体験と費用を全公開します。


ねねさんプロフィール

ニックネーム ねね
年齢/属性 20歳/大学2年生
英語レベル 英検準2級/TOEIC 675点(日常会話レベル)
留学時期 2026年1月26日〜4月11日(春休みフル活用)
留学期間 12週間(3ヶ月)
コース GE15(General English 週15時間)
学校 IH Bangko
宿泊 VP Tower(月15,000バーツの部屋)

なぜ「タイ・バンコク」を選んだのか?

ねねさんが留学先に迷ったのは、フィリピン・セブ、オーストラリア、そしてタイ・バンコクの3つ。最終的にバンコクを選んだ理由はシンプルでした。

  • 物価が安く、大学生でも3ヶ月フル留学が可能(欧米だと同じ期間で200万円コース)
  • 国際都市で、学校の外でも英語を使う機会が多い
  • スパルタすぎず、自分のペースで学べるGE15コースがあった
  • 屋台グルメ・観光・カフェ巡り、放課後の楽しみが尽きない

「フィリピンも迷ったんですけど、正直バンコクの街の雰囲気に惚れました。学校が終わってから遊べる場所が多すぎて、3ヶ月あっという間でしたね」(ねねさん談)

【総費用公開】12週間バンコク留学、いくらかかった?

まずは結論から。ねねさんが実際に使った12週間の総額はこちら。為替レートは1バーツ = 4.93円で計算しています。

項目 現地通貨 日本円換算
授業料(GE15 × 12週) 75,600バーツ 約372,708円
宿泊費(VP Tower 15,000バーツ×3ヶ月) 45,000バーツ 約221,850円
ビザ延長費用(30日延長) 1,900バーツ 約9,367円
航空券(エアアジア 成田⇄ドンムアン往復) 83,287円
食費・お小遣い(3ヶ月分) 約27,000バーツ相当 約130,000円
合計 約817,000円

3ヶ月・全部込みで約82万円。フィリピン留学の相場(3ヶ月100〜120万円)や、オーストラリア・カナダ留学(3ヶ月150〜200万円)と比べても圧倒的なコスパです。

【授業編】GE15コースって実際どんな感じ?

GE15は、週15時間(1日3時間×週5日)のグループレッスン。IH BangkokはCELTA・DELTA有資格の英語教師が揃う英語教授法の国際認定校で、授業のクオリティは折り紙付き。

最初の2週間は「本気で辛かった」

TOEIC 675点、日常会話はなんとかできるレベルだったねねさんですが、初日はショックを受けたそうです。

「先生の英語が全部英語で、当たり前なんですけど(笑)、スピード早くて全然ついていけなくて。クラスメイトは日本・タイ・韓国・台湾・欧州の子たちで、みんな私より話せる感じで、最初の1週間は毎晩泣きそうでした」

ところが、2〜3週間で耳が慣れてくるのがバンコク留学の面白いところ。3週目あたりから先生の指示が何とか頭に入り、クラスメイトとの雑談も少しずつできるようになったといいます。

先生が「褒めて伸ばす」タイプで最高

IH Bangkokの先生は、間違いを厳しく訂正するというより、まず「言ってみる」ことを全力で肯定してくれるスタイル。日本の英語教育で「間違えたら恥ずかしい」と刷り込まれた日本人には、この空気感が本当に救いになります。

【友達編】毎週金曜の飲み会で世界中に友達ができた

IH Bangkokの名物イベントが、毎週金曜日のスクールパーティー。近所のバーで、先生も生徒もみんなでゆるく集まる会で、ねねさんはほぼ皆勤賞だったそう。

「一番仲良くなったのは、同い年の台湾人の女の子。彼女とはクラスも一緒で、放課後もカフェで宿題やって、週末は寺院巡りに行って…。留学が終わった今も毎週のように連絡取り合ってます。台湾に会いに行く約束もしました」

他にも中国、韓国、ベトナム、スイス、ドイツ、ブラジル…いろんな国の同世代と英語で会話。「日本人だけで固まらない環境」が、バンコク留学の隠れた魅力です。

【生活編】VP Towerでの3ヶ月一人暮らし

ねねさんの選んだ宿泊先は、VP Towerの月15,000バーツ(約73,950円)の部屋。学校まではBTS(鉄道)を使った通学で、コンドミニアム型の家具付き物件です。

  • キッチン、冷蔵庫、洗濯機、Wi-Fi完備
  • プール・ジム付き(無料)
  • セキュリティ24時間
  • コンビニ・屋台まで徒歩1分

「日本のワンルームの家賃で、プール付きコンドが借りられる」──これがバンコクのコスパの正体です。

【食費編】1日1,000円で毎日ご馳走が食べられる街

大学生・お金なしのねねさんが3ヶ月生き延びられた最大の要因は、タイの外食文化のコスパ

屋台・フードコートが強すぎる

  • カオマンガイ(茹で鶏乗せご飯):50〜60バーツ(約250〜300円)
  • ガパオライス(鶏挽肉のバジル炒め乗せご飯):60〜80バーツ
  • パッタイ(タイ風焼きそば):60バーツ〜
  • フルーツシェイク:40バーツ〜

「お気に入りはカオマンガイとガパオライス。毎日食べても全然飽きなかった。1食100バーツ以内で満腹、しかも本場の味なんて反則ですよ」

コンビニのクオリティが日本並み

バンコクにはセブンイレブンとファミリーマートが街中に。おにぎり、サンドイッチ、カット済みフルーツ、冷凍食品、日用品まで揃うので、「困ったらセブン」で全く問題ない生活でした。

【ビザ編】ノービザ+30日延長で3ヶ月滞在

ここは要注意ポイントです。2024年から日本のパスポートでのタイ滞在は「ビザなしで60日」に緩和されていましたが、最近30日に短縮されました(※現地情勢により変更あり、渡航前必確認)。

ねねさんは、入国から30日目にチェーンワッタナーのイミグレーションオフィスに行き、30日の滞在延長を申請。実費1,900バーツで、その日のうちにスタンプが押されました。

この手続き、初めての人には正直ハードルが高いように感じますが何とかなります!タイ人みんな優しいので笑。

【放課後編】バンコクは「学んだ英語をすぐ使える街」

ねねさんが「バンコクにして本当に良かった」と語る最大の理由がこれ。

  • スタバは英語で注文(日本人観光客も多いのでスタッフの英語対応が抜群)
  • アイコンサイアム、エムクオーティエなどモールの店員も英語OK
  • ワット・ポー、王宮などの観光地で欧米人観光客と自然に会話
  • 台湾人の友達との共通言語はもちろん英語

「授業で覚えたフレーズを、放課後スタバで即実践できる。この『学ぶ→使う』のサイクルが1日単位で回るのがバンコクの最強ポイントだと思います」

【マインド編】3ヶ月で得た「海外でもやっていける自信」

費用や英語力の伸び以上に、ねねさんが最大の収穫として挙げたのがこれ。

「日本から一歩も出たことなかった私が、3ヶ月バンコクで一人暮らししながら英語で友達作って生活して。『海外どこ行っても、なんとかなるな』って感覚を持てたのが一番大きい。就活も海外系の企業を視野に入れて考え始めました」

大学卒業までに、バイトでお金を貯めてもう一度IH Bangkokに戻るのが目下の目標だそうです。

【まとめ】大学生の春休みバンコク留学は「投資対効果」が桁違い

ねねさんの12週間バンコク留学、費用と成果をまとめます。

総費用 約82万円(航空券・食費込み)
英語力 TOEIC 675 → 実践的なスピーキング力アップ
友人ネットワーク アジア・欧州の同世代と国際的な人脈
マインドセット 「海外でもやっていける」自信

フィリピン留学より安く、欧米留学の半額以下。大学生の春休み・夏休みを使った12週間留学は、これから世界を舞台に働きたい若者にとって、間違いなく最強のコスパです。

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※本記事の費用・レート・ビザ情報は2026年時点のものです。渡航前に最新情報をご確認ください。