【3時間半/900円のバス旅】バンコクからホアヒンまでのバスでの行き方

ホアヒン

 

この記事では、ソンバットツアーという会社のバスを利用したバンコクからホアヒンまでのバスでの行き方について解説します。スワンナプーム空港からもバスは出ていますが、こちらについては他の方の記事を参考になさって下さい。

 

ポイント(2022年2月現在)

バス運営会社:Sombat tour(ソンバット・ツアー)

便数:1日3本

所用時間:約3時間半(途中トイレ休憩1回)

料金:263バーツ(約900円)

バンコクでの乗り場:BTSモーチット駅/MRTチャトチャック駅の近く

ホアヒンでの降車場所:街のど真ん中で降ろしてくれるので便利

 

まず運営会社のSombat tourの公式ウェブサイトを下記です(タイ語と英語可能)。

สมบัติทัวร์ มิตรแท้เพื่อนเดินทาง

 

ですが、オンライン予約については現時点タイ語のみです。今回はどうせ空いてるだろうということで、当日現地でチケットを購入しましたが、2年前に直前に電話予約を試みたところ(ホテルのタイ人スタッフに依頼)空席無しと言われた経験があります。ということで、世の中の状況が改善した後は早めの予約をお勧めします。

 

時刻表は下記の通りです。

 

下記がモーチット駅からの行き方。短期の観光客の方は時間が勿体ないので、ホテル等から普通にタクシーで行くのが良いと思います。一方、予算を節約したいとか、旅気分を味わいたい方はモーチット駅からバスで行ってみて下さい。

 

下記がモーチット駅の周辺図です。3番出口を出て公園を左手に見ながら少し歩くとバス停が見当たります(地図上も左側)。

いくつかのバスがSombat tourのバス停に行きますが、私は77番のバスを利用しました。77番は1〜2分毎に来るので便利です。バスが近づいてきたら手を上げると、切符売りのオバチャンが何やら声をかけてくるので「ソンバット」と日本語発音で伝えて下さい。オーケーと行って乗せてくれます。

 

所要時間は5分程度、料金は10バーツ、オバチャンが到着したら声をかけてくれるので安心です。下記はソンバット・ツアーのバス停。

 

建物はこんな感じ。

 

1階のチケット売り場で購入、パスポートの提示を求められます。

 

チケットの半券、料金は263バーツ。

 

待合エリア。

 

コンビニもあります。

 

敷地内の食堂は閉まってましたが、バス停のすぐ近くにセブンイレブンがあって、その横に超ローカルな食堂があります。どローカル過ぎて一瞬怯みましたが、店内は近くの会社で働く人たちで満員(ランチ時)。ということで、安心して入店、ガパオライス(チキン)40バーツで美味しゅう頂きました。

 

出発の10分前頃に搭乗開始。

 

座席は計3列のゆったりサイズ。リクライニングもほぼ水平まで倒れます。お水一本と毛布が付いてきます。冷房はバンコク・パタヤ間のバスよりは強めですが、東南アジアにありがちな極寒ではありません。参考までに、私はノースリーブ&短パン姿でしたが、毛布をかけて丁度良い感じでした。トイレも勿論ついてます。

車内はガラガラ、乗客は6名しかいませんでした。

 

途中2時間経過した辺りで、給油&トイレ休憩があります。

 

時刻表では4時間の所要時間になっていますが、私が乗った時は14:20にバンコクを出発して、17:40にホアヒンに到着しました。トイレ休憩を入れて、所要時間3時間20分。

 

ホアヒンの中心地に滞在する人は、ホアヒン寺院の前で降りましょう(勝手に停まってくれます)。終点のソンバットツアーのバス停まで行くと中心地からは結構遠いので気をつけましょう。下記はホアヒン寺院前で降りた時の光景。

 

以上です!海外の自力でのバス旅は結構ハードル高めですが「旅してる感」を味わえるのでお勧めです。特にバンコク・ホアヒン間のバスはご紹介したように快適なので是非お試し下さい!

 

但し、時間のない短期滞在の観光客や、とにかく快適に旅したい人はタクシーをお勧めします。バンコク・ホアヒン間で1600バーツ〜あります。